ジャカルタ暮らしを、ちょっとお得に。ちょっと心地よく。


一杯の見識
A cup of insight

 

Rino
Rino

こんにちは!Rinoです。
ジャカルタ生活3年目。
夫の駐在をきっかけに、インドネシア・ジャカルタで暮らす2児の母です。

このブログでお届けすること

このブログでは、30〜50代の駐在ママに向けて、”実際に暮らして分かったジャカルタ生活のコツ”を発信しています。

「Tokopediaってどう検索すれば安く買える?」
「どこのスーパーが使いやすい?」
「日々のジャカルタ暮らしをもうちょっと快適にしたい!」

そんな、住んでいるからこそ分かるリアルな情報を、失敗談も交えながら飾らず紹介しています。
海外生活は大変なことも多いけれど、日本ではできなかった経験や出会いもたくさんあります。
このブログが、あなたのジャカルタ生活を少しでも楽しく、少しでも心地よくするヒントになれば嬉しいです。

はじめての方におすすめの記事

迷ったらこちらの記事をどうぞ。

著者がインドネシア国内で旅行した中で、一番素敵な体験ができたのがこのラジャアンパット。
一度は訪れてみて欲しいインドネシアの秘境です!

A cup of insight って?

「insight」には「気づき」や「新しい視点」という意味があります。

ジャカルタで暮らしていると、日本では当たり前だったことが通じなかったり、逆にこういう考え方もあるんだ、と気づかされたり。知らなかったことを一つ知るだけで、見えている景色が少し変わることがあります。

そして、ブログ名 A cup of insight には「コーヒーや紅茶を1杯飲むくらいの、ほんの少しの時間に、1つの気づきを持ち帰ってもらえたら」という思いを込めています。

知っていることが少し増えると、旅行も、買い物も、料理も、海外での暮らしも、ちょっと楽しくなる。
そんな風に、1杯分の知識や発見を重ねながら、毎日の暮らしを楽しめるようになる。

このブログが、そんな小さな「なるほど!」「知らなかった!」を見つける場所になれば幸いです。

新発見に出会える時間

ジャカルタで見つけた「心の余白」
こんにちは、Rinoです。
ジャカルタに住み始めて3年目になります。
以前の私は、マナーや効率を何より大切にするタイプでした。「自分も遅刻しない、相手も遅刻させない」のが当たり前。今思うと日本の文化のしがらみも重なって、子供にまでかなり窮屈な思いをさせていたような気がします。

そんな私がジャカルタに来て、一番驚いたのは「遅刻」に対する考え方かもしれません。
最初は「どうして?」とイライラすることもありました。

でも最近、ふと気づきました。
「あ、相手が遅刻してくれたおかげで、今、子供の質問にゆっくり答えられているな」
「待っている間に受付の人とインドネシア語で話せて、ちょっと仲良くなれたな」

かつては「無駄な時間」だと思っていた待ち時間が、今では「新しい発見に出会える1杯のコーヒータイム」のような、大切なひとときになっています。


そしてそんなひとときをより楽しく、面白く彩ってくれるのが、ほんのちょっとした知識です。
知っていたから発見できた!試してみたら面白かった!
小さなことですが、ちょっとした知識があるだけで日々の楽しさが2倍、3倍になってゆきます。
このブログでは、私のちょっとした経験やエピソードを共有しながら、ジャカルタで新しく生活を始める方が少しでも楽しめるような情報を発信していきたいと思っています。

コモド島の絶景
コモド島に旅行した際に泊まったアヤナホテルから見た景色。

朝、渋滞がひどくいつも同じ時間に幼稚園に行けないのはストレスですが…
ほんの少し遅れてもいいか、と思えるからこそ出かける直前に子どもがトイレ!
といって駆け出しても待てるように
(むしろそのくらい待ってあげて、と声が聞こえてきそうですが…著者はものすごくせっかちです)

出てきた子供は「ママー!みて!パンツ2枚履いてた!」と嬉しそうに報告してくれました。
2枚…どうやったらそんなことに笑
履くときに気づいて……

ブログを書き始めたわけ

毎日の生活がもったいない、この一言に尽きます。
ジャカルタに住み始めて早1年半。
はじめはドタバタして生活を整えるのに必死でした。

その間、「なにこれ?!」「おもしろい!!」、と思ったことはたくさんあったはず。
それなのに、日々の生活を回すことに必死で、そのままスルーしてしまっていたのです。

その後、飛ぶように1年が経ち、生活や環境への慣れ、が自分たちの生活を過ごしやすくしてくれる一方で、ふと、日々感じる”おもしろい!”を、”当たり前”にしている自分に気づきました。

―――――――――――
雨の日、車から窓の外をぼーっとみていたら。

バイクの横でカッパを着ようとしている人がいるな~

……いやいやいや、
なんでバケツをひっくり返したような、こんな土砂降りの雨の中で、カッパを着てるの、あの人は!
雨の中に行く前に、屋根のある所で、カッパを着てから雨の中に行こうよ!

すぐそばに屋根あるのに!そこにあるよ!
―――――――――――

と、思わずツッこんでしまうような場面に出くわすことも多いです。

雨に濡れても「まあいっか~なんとかなるさ~」という人柄のなせる業なのかなとも思います。
年中、気温の暖かい国ならではのおおらかさが、著者にとっては新鮮に映ることが多いです。

日本ではない環境、ジャカルタという場所で過ごす毎日、得難い経験ができる今のこの毎日を、そのままにしておくのはもったいない。文章として残して、かつ次にジャカルタに来る方々にとってほんの少し役に立つようなものにしてみては?というところが出発点。

おもしろい!
楽しい!
嬉しい!
美味しい!(←大事

を少しでも共有できれば幸いです!

インドネシアの秘境、ラジャアンパットの景色、ピアネモ。インドネシア紙幣のデザインにも使われている美しい風景
インドネシアの秘境ラジャアンパット。
インドネシアに住むなら一度は訪れてほしい絶景の島、ピアネモ。
ルピア札にも描かれている。
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